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終戦66周年の8月15日に街頭から訴え

2011年8月16日

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8月15日、66周年を迎えた終戦記念日に、私は桜木町駅前で、日本共産党神奈川県委員会のみなさん、みわ智恵美さんと一緒に訴えました。
私は母から、66年前の東京大空襲の体験と、大おじが原爆で亡くなった話をきいて育ちました。戦争と原爆はなくしたい!と思ってきました。18歳の時、その戦争に反対した日本共産党があったことを知りました。戦後、原発の危険性を指摘し建設に反対したのが日本共産党です。東日本大震災と東京電力福島原発事故が起きた今年の8月15日、被災地のみなさんを思い、母のことばを思いおこしました。
命を大切にする政治をめざして、多くのみなさんと一緒にとりくんでいきたいと思います。