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日本母親大会in広島に参加しました

2011年8月11日

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7月30日、31日に広島で開かれた、第57回日本母親大会に参加しました。初日の全体会には、グリーンアリーナいっぱいの8500人がつどいました。
湯浅誠さんの記念講演、クミコさんの歌声、岩手、宮城、福島の被災地からの訴え。小さい子どもを抱いて発言した福島のお母さんの「安心して暮らしたい」という涙ながらの訴えに、会場から大きな大きな拍手がよせられました。
7月31日の分科会では、「基地のない日本をめざすために」に参加しました。伊波洋一さん、佐藤光雄さんが報告。横須賀の山崎さんも発言しました。広島の女性が、原子力空母ジョージ・ワシントンが原子炉を積んでいることの危険性を語りました。本当にそうです。神奈川、首都圏だけの問題ではない、と改めて思いました。9月25日の横須賀集会に私も行きます。みなさんもぜひ参加してください。
7月31日、日本母親大会の特別企画として、吉永小百合さんが初めて参加し、原爆詩を朗読しました。「核兵器をなくしたい」「原発をなくしたい」というお話に感激しました。私の大おじも長崎の原爆で亡くなっています。
8月6日、9日、広島・長崎で開かれた原水禁世界大会では、核兵器禁止条約の締結をもとめ署名運動の大波をおこそう、原発からの撤退をもとめる運動と連帯しよう、と呼びかけられました。
8月11日、東日本大震災から、5ヶ月目にあたり、私は東神奈川駅前で、日本共産党神奈川県委員会のみなさんと一緒に、被災地支援、原発ゼロ署名、核兵器全面禁止アピール署名にとりくみました。夜は、鶴見区、川崎区の盆踊りに参加し、古谷やすひこ横浜市議、佐野よしあき川崎市議とともにあいさつしました。また、6日には、川崎区で宮原春夫市議、7日には、神奈川区で柏木てつやさん、柴田豊勝元市議と一緒に、盆踊りに参加しました。
今年の盆踊りは、被災地に思いをはせて開かれ、大勢の市民が参加しています。「原発をなくしてよ」と声をかけられました。平和な暮らしを願う輪を、大きく広げていきましょう。