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神奈川から防災・福祉都市への転換を

2011年4月10日

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4月1日から、神奈川県議会、政令市議会の選挙がはじまりました。私は9日まで連日、被災者救援を訴え、日本共産党候補と一緒にまわってきました。むねた裕之(中原区)、沼上つねお(藤沢市)、かみむら孝幸(横須賀市)、大山奈々子(港北区)、かわの幸司(相模原市南区)、岡崎ゆたか(鶴見区)、しばた豊勝(神奈川区)、しぶや圭子(川崎区)、塩田ふさ子(多摩区)の各県会候補をはじめ、横浜、川崎、相模原の各市会候補と一緒に訴えました。そして、横須賀への原子力空母の母港配備をやめるよう求める、かもい洋子県知事候補の応援をしました。
5日は入学式でした。小学1年生がランドセルを背負って、桜の咲く中、入学しました。私もあいさつをかわしました。子どもたちの健やかな成長を願わずにはいられません。神奈川の県立高校の耐震化率は62%と遅れています。中学校給食の実施は全国最下位です。すぐに改善が必要です。被災地と心を一つに、救援と復興支援、原子力行政とエネルギー政策の転換、防災・福祉都市の実現へがんばりぬく知事、議員を実現するために、私も一緒にがんばります。