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神奈川県知事選、相模原市長選がスタート

2011年3月27日

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3月24日、神奈川県知事選がはじまりました。かもい洋子知事候補が、伊勢佐木モールで第一声を上げました。私も日本共産党を代表して推薦の訴えをしました。かもいさんは、東日本大震災翌日の12日に、被災者救援と県民の安全確保を県に申し入れ、13日から救援募金にとりくんでいます。原子力空母の母港化に反対してきた、唯一の知事候補です。
24日も弘明寺商店街で、かもいさんが被災者救援を訴えると、小銭が入ったガラスのビンごと募金してくださる若い方など、激励がよせられました。あらき由美子市議予定候補が応援の訴えをしました。
24日夜、横浜駅西口の街頭演説に、日本共産党の志位和夫委員長が、かもいさんの応援にかけつけ、4000人の聴衆に被災者救援・復興支援と原発事故対策、福祉・防災のまちづくりをよびかけました。
3月27日には、相模原市長選が告示され、日本共産党の、かんの通子市長候補が、第一声を上げました。田村智子参院議員、かわの幸司県議、藤井克彦市議団長と市議団が応援にかけつけました。
27日、橋本駅前で、久保田ゆうじ市議予定候補と一緒に、かんの市長候補の応援演説をしました。冷たい風が身にしみる夕方でしたが、多くの市民がビラを受け取ってくださいました。被災者救援、原発事故の危機回避、安全最優先へ原子力行政の転換を訴えてきた日本共産党への期待を感じました。