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大和・座間・横浜・横須賀――平和を願う市民の行動

2010年12月27日

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12月19日、厚木基地の爆音をなくそう!と毎月第3日曜日にとりくまれている、大和の平和行動が、360回目・30周年を迎えました。市民のみなさんと一緒に、私も行進しました。かわの幸司県議、日本共産党の大和市議団、寒川町議団も参加し、大和駅前の宣伝でも訴えました。
同じ12月19日は、キャンプ座間への米陸軍第一軍団・前方司令部移駐から3年目にあたり、抗議集会が開かれました。座間・相模原両市民のみなさんと一緒に、基地に向けて行進。周辺市民連絡会の鴨居洋子さんを先頭に、キャンプ座間の司令官に対して、基地返還を求めました。かわの県議、座間・相模原両市議団が参加しました。夕方、私は、上瀬谷基地のある旭区へ行き、かわじ民夫市議、市民のみなさんから話をうかがいました。
12月16日、「横浜の空襲を記録する会」の横浜文化賞受賞を祝う会が開かれました。40年間にわたり横浜大空襲の実態を記録し、市民に伝え、後世に残すとりくみに尽力したことによる受賞です。会にかかわってこられた今井清一先生は、横浜文学賞を受賞され、ダブル受賞となられました。私も祝う会に参加して、みなさんの長年のとりくみから、教えていただくことがたくさんありました。
12月25日、横須賀中央駅前で、原子力空母ノー・核兵器廃絶の宣伝・署名行動が行われました。原子力空母が横須賀に配備されて、9月25日で3年目を迎えました。毎月25日の横須賀行動を、市民団体のみなさんが続けています。「子どもたちに平和のプレゼントを!」と、私もよびかけました。
何年、何十年という、平和への歩み。そのことの大切を、あらためて実感した年末です。